アイフル審査

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消費者金融「アイフル」とは?

ちょっとしたお金の不足、急な出費などには消費者金融による借入が便利です。

 

消費者金融のほとんどが「即日融資」に対応しており、素早い借入が可能です。手続きもそれほど複雑ではなく、思った以上に簡単にまとまったお金を借りることができます。

 

しかし消費者金融の利用に抵抗感を感じる方も少なくないのではないでしょうか。街中には様々な消費者金融の店舗や無人契約機を見つけることができます。その中にはあまり名の知られていない、よくわからない金融業者もたくさんあります。

 

消費者金融の利用には、まずは大手先を検討してみましょう。テレビCMや広告などで知名度の高い消費者金融であれば、安心して利用することができます。その中でもとくに人気の高いのが大手消費者金融「アイフル」です。

 

消費者金融「アイフル」とは?

「アイフル」は日本を代表する消費者金融のひとつです。独特のCMなどでお茶の間でもよく知られています。名称の由来は「Affection(愛情・優しさ)」「Improvement(努力・進歩)」「Faithfuiness(忠実・信頼)」「Unity(結束)」「Liveliness(活気良い)」のイニシャルからきています。

 

2006年頃から経営を悪化させていましたが、顧客向けサービスを充実させることで最近は経営状況も改善しており、再び人気を集めています。2016年3月期、営業利益66億74百万円、経常利益68億60百万円。2016年6月末、連結従業員数1472名、主要店舗数902店舗を誇る、日本の大手消費者金融のひとつです。

 

アイフルの沿革

1967年(昭和42年)4月:福田吉孝氏が個人経営として消費者金融業を創業
1978年(昭和53年)2月:株式会社丸高を、京都市左京区に設立
1982年(昭和57年)5月:株式会社丸高が株式会社大朝・株式会社山勝産業・株式会社丸東を吸収合併、資本金が5億円になり、アイフル株式会社に商号変更
2000年(平成12年)3月:東京証券取引所市場第一部・大阪証券取引所市場第一部に指定
2005年(平成17年)4月:日本経済団体連合会(経団連)に加盟
2010年(平成22年)4月:大阪証券取引所上場廃止(東証1部は存続)
2011年(平成23年)7月:株式会社シティズと株式会社ライフの関連子会社2社を吸収合併

 

アイフルの企業理念

アイフルでは平成19年4月に経営理念・企業理念を見直ししています。その目的は「真に社会から信頼をしていただける会社を実現する」ことにあります。

 

アイフルは2006年頃から上限金利や取立の問題などを多発させてしまいました。各地で裁判が行われ、社会に対する信頼を失ってしまった経緯があります。それを踏まえて、経営理念・企業理念を見直すことで信頼を取り戻すべく、企業一丸となって取り組んでいます。

 

経営理念

「誠実な企業活動を通じて、社会より支持を得る」

 

業務を通じて達成するべき目標である経営理念には、社員が行動する際の精神的支柱の意味合いもあります。

 

4つの礎

経営理念を支える心の指針として「誠実」「努力」「信頼」「感恩」を挙げています。

 

行動宣言10か条

行動の指針として次の10項目を挙げています。

 

  1. お客様第一主義:「お客様本位」を第一とし、お客様に安心して適切にご利用いただけるよう努めます。
  2.  

  3. お客様への説明責任:お客様に商品やお取引の内容・条件を正確にわかりやすく説明します。
  4.  

  5. 社内外の声の尊重:お客様、社会・株主の皆様、そして職場の声を謙虚に受け止め企業活動に活かします。
  6.  

  7. 法令遵守:法令・社内規則および社会の良識に従って行動することを約束します。
  8.  

  9. 社会貢献:企業活動を通じて社会に貢献することを大きな喜びとします。
  10.  

  11. 情報開示:企業活動に関する情報を株主・投資家の皆様、社会の皆様に迅速かつ正確に開示します。
  12.  

  13. 生きがいのある職場:お互いの人格を尊重し、日々の成長を通じて 生きがいが実感できる職場を実現します。
  14.  

  15. 株主様への約束:株主の皆様からの期待に応え、企業価値の維持向上に努めます。
  16.  

  17. 健全な企業活動:いかなる反社会的勢力とも一切関係を持ちません。
  18.  

  19. グループコンプライアンス:お客様や社会から信頼されるアイフルグループの確立を目指します。

 

社員心得

具体的な社員の心構えとして次の6項目を挙げています。

 

  1. 自立心他に依存することなく、自ら考え自ら実行する。
  2.  

  3. 規律性社会および組織の一員であることを自覚し、規律を遵守する。
  4.  

  5. 向上心常に向上意欲を持ち、積極的に課題にチャレンジする。
  6.  

  7. 創造性既成概念にとらわれず、創意工夫で業務の改善に取り組む。
  8.  

  9. 連携志向組織の連携と協働で、組織力を最大限に活かす。
  10.  

  11. 計数意識数値で事実を把握し、客観的に判断する。