アイフル審査

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アイフルの返済方式と返済方法

消費者金融を利用する前には、必ず「返済方式」「返済方法」の2点を確認しておきましょう。「返済方式」とは毎月の返済金額がどのように決定されるのかということで、「返済方法」とは毎月どのように返済していくのかということです。

 

利用前はどうしても借入のことばかりに思考が働いてしまいますが、返済についてもしっかりと考えるようにしましょう。後から思いもかけない負担や失敗を招くことのないように、この2点は利用前に確認するようにして下さい。

 

アイフルの返済方式について

まずアイフルの返済期日(毎月の返済日)は次の2つから選択できるようになっています。

 

①サイクル制

返済日の翌日から35日後が次の返済日となります。期日前であればいつでも返済可能ですが、返済日の日付が定まりませんので分かりづらいかもしれません。

 

②約定日制

毎月決められた日に返済します。返済日は任意の日を指定でき、返済日までの10日間が返済期日となります。

 

次にアイフルの返済方式は「借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式」となります。借入後の残高に応じて次の返済額が段階的にスライドしていきます。注意しなければいけないのは、追加で借入するたびに返済金額が変更されるという点です。毎回の返済額は必ず確認し、間違いのないように注意しましょう。

 

残高スライドリボルビング方式は、毎回の返済額を最低限に抑えることができます。その一方、返済期間が長期化し利息負担が増えてしまうこともあります。余裕があるときには繰り上げ返済を行うようにし、できるだけ早期に完済できるようにしましょう。

 

借入後の残高と返済金額は以下の通りです。

 

借入直後残高 返済金額
サイクル制 約定日制
1円~100,000円 5,000円 4,000円
100,001円~200,000円 9,000円 8,000円
200,001円~300,000円 13,000円 11,000円
300,001円~400,000円 13,000円 11,000円
400,001円~500,000円 15,000円 13,000円
500,001円~600,000円 18,000円 16,000円
600,001円~700,000円 21,000円 18,000円
700,001円~800,000円 24,000円 21,000円
800,001円~900,000円 27,000円 23,000円
900,001円~1,000,000円 30,000円 26,000円
1,000,001円~3,000,000円 10万円ごとに1,000円ずつ加算
3,000,001円~3,100,000円 51,000円 47,000円
3,100,001円~4,900,000円 10万円ごとに1,000円ずつ加算
4,900,001円~5,000,000円 70,000円 66,000円

 

アイフルの返済方法について

毎月(毎回)の返済方法には次のようなものが準備されています。返済方法の違いで費用負担が発生することもありますので注意しましょう。

 

振込

アイフルが指定した口座へ直接振込を行います。
振込先は会員サービスから確認できますが、振込手数料を負担しなければいけません。

 

口座振替(自動引落)

指定した金融機関に返済期日に自動的に引落されます。別途手続きが必要ですが、返済に際して費用負担がありません。口座残高不足にはくれぐれも注意しましょう。

 

アイフル店舗、アイフルATM

全国のアイフル店舗、アイフルATMを利用して返済します。
手数料は無料ですが、店舗により営業時間が異なりますので注意しましょう。

 

提携ATM

全国の提携先ATMを利用して返済します。提携先は豊富ですが、所定のATM手数料が発生しますので注意しましょう。

 

主な提携先は以下の通りです。

  • 三菱東京UFJ銀行
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • ローソンATM
  • E-net
  • 西日本シティ銀行
  • 親和銀行