アイフル審査

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アイフルの金利

カードローンやキャッシングを利用する場合、一番気になるのが「金利」でしょう。借入限度額の範囲内であれば基本的に何度でも利用することができ、借りたお金は自由に使うことができるカードローンやキャッシングは、その分金利が高めに設定される傾向にあります。

 

また基本的に無担保・無保証ですので、他の有担保・有保証のローンに比較しても金利は高めとなってしまいます。

 

金利面だけに目を奪われることは危険ですが、やはり「低金利」は魅力的な条件には違いありません。カードローン会社や商品ごとに定められた金利を比較・検討するとともに、金利の仕組みについてもしっかり理解しておきましょう。

 

アイフルキャッシングローンの金利について

アイフルの金利は「実質年利4.5%~18.0%」となっています。適用金利に幅があるのは、利用者により適用される金利が異なることを意味しています。返済能力が低いと判断された利用者は、返済に対するリスクをカバーするために金利が高くなります。

 

逆に返済能力が高いと判断された利用者に対しては、金利を低めにしてたくさん借りてもらおうとします。

 

このように適用される金利は申込後の審査で決定されます。基本的に借入限度額が高くなるほど、適用される金利は低くなる傾向にあります。ただし初回の利用から100万円を超える借入限度額で審査が合格できることはあまりありませんので注意しましょう。

 

他社との比較

銀行カードローン
住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース) 実質年利1.89%~7.99%
みずほ銀行カードローン 実質年利3.5%~14.0%
三菱東京UFJ銀行カードローン 実質年利1.8%~14.6%

 

消費者金融カードローン
オリックスVIPローンカード 実質年利3.0%~16.8%
プロミス 実質年利4.5%~17.8%
アコム 実質年利3.0%~18.0%

 

アイフルの「実質年利4.5%~18.0%」は一般的な消費者金融と同程度、もしくは若干高めの水準となっています。やはり銀行カードローンと比較すると、金利面では厳しいといえるでしょう。

 

借入限度額が低いほど適用金利も低くなる傾向にありますが、初回の利用から高額限度が認められることはあまりありません。そのため金利を比較する場合は、最下限金利よりも最上限金利に注目する必要があります。

 

この点からもやはりアイフルの金利は、他社に比較するとやや高めといわざるをえません。

 

ちなみにアイフルの遅延損害金は「20.0%」で法律上定めることのできる最上限金利となっています。日割りで発生しますので、わずかな遅れが大きな負担となります。

 

返済が遅れることで様々な支障も生じてきますので、アイフルに限らずローンを利用する場合には、念密な返済計画のもとで、返済を遅らせることのないように注意しましょう。