アイフル審査

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アイフルのメリットとデメリット

消費者金融を選ぶ際には、メリットとデメリットをよく把握して比較・検討するようにしましょう。企業というものはどうしても自社のメリットを大々的に宣伝し、デメリットを宣伝することはまずありません。

 

インターネット広告などに大々的に掲載されているメリット面は、たしかに大きな魅力をあたえますが、きちんとデメリットも確認しておくようにしましょう。

 

メリットだけに目を奪われてしまうと、後から思いもかけない失敗や後悔を招くこともあります。

 

アイフルのメリット

消費者金融大手「アイフル」が宣伝しているメリットをみてみましょう。

 

  1. 初回利用者に対しての30日間無利息
  2. 平成28年2月28日より、30日間無利息サービスを開始しています。消費者金融でも多くみられる「一定期間の無利息サービス」を提供することで、他社との競合に対抗するサービスを始めました。

     

    アイフルの無利息サービスは「初回利用者に対して、契約日の翌日から30日間利息0」という内容になっています。「初回利用者」向けサービスで、通常のキャッシングを利用する方を対象としています。アイフルのおまとめ専用プランである「おまとめMAX」や「かりかえMAX」には適用されません。

     

    また「契約日の翌日から」という条件ですので、借入の有無にかかわらず無利息期間が経過していく点にも注意しましょう。

     

    たとえば契約日の10日後に借入を利用した場合、無利息期間は20日間となってしまいます。せっかくの無利息期間を無駄にはしたくないものです。

     

  3. 来店不要・即日融資可能
  4. ホームページや電話を利用して来店不要で、申込から契約、借入まで完了させることが可能です。消費者金融の特徴である「素早い借入」にも対応しており、即日融資を受けることも可能です。

     

    急な出費には振込融資による即日融資が役立つでしょう。

     

  5. 女性専用ダイヤル「レディースアイフル」
  6. 女性専用受付窓口である「レディースアイフル」が設置されています。すべて女性のスタッフが対応してくれますので、女性の利用者でも安心して相談することができます。

     

    借入希望額50万円までなら最短30分で審査結果も回答してくれますので、素早い利用も可能です。ただし金利その他の利用条件は通常のアイフルキャッシングと同様です。また収入のない専業主婦は基本的に利用することができません。

 

アイフルのデメリット

一方「アイフル」のデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

 

①金利が高い
アイフルの適用金利は「実質年利4.5%~18.0%」です。一般的な消費者金融と同等といえますが、やはり銀行カードローンなどの低金利と比較すると高めとなっています。

 

一般的に金利を比較する場合には、最上限金利に注目することが大切ですが、やはり銀行カードローンの標準的な最上限金利「15.0%」と比較すると、3.0%高くなっています。金利を一番の条件と考える方にとっては、デメリットといえるでしょう。

 

②返済時の手数料
アイフルの返済方法のうち「提携ATM」「コンビニ」の利用では手数料が発生します。

 

  • 提携ATM利用→利用額1万円以下は108円、1万円超は216円
  • コンビニ利用→利用額1万円以下は108円、1万円超は216円

 

自社ATMの利用での返済は手数料は発生しませんが、全国で500台程度しか設置されていません。返済時に毎回手数料が発生するのは痛いデメリットといえるでしょう。

 

③大手金融機関の後ろ盾が無い
アイフルは2006年頃から経営が悪化し、2009年事業再生ADRを申請、債務整理を行った経緯があります。その後サービス内容を充実させることで経営改善に乗り出しています。収益面は近年かなりの改善がみられていますが、まだまだ十分とはいえない状況です。

 

同業他社は、メガバンクをはじめとする大手金融機関の傘下にはいり体質強化を行っています。しかしアイフルは独立を保持しており、その結果経営面や資金面で不安が残る体質といえるでしょう。