アイフル審査

MENU

アイフルの審査基準

一般的に「銀行カードローンは審査が厳しい」「消費者金融は審査が緩やか」といわれています。確かにそのような一面があるのは確かでしょう。ただしこれはあくまで一般的な話であって、審査に合格できるかどうかは、すべて申込者次第だといえるのではないでしょうか。

 

ある程度「審査が厳しい」「審査が緩やか」という側面はあっても、審査で判断する内容には各社ともそれほど違いはありません。審査基準が一般的に公表されていない以上、一概に判断はできませんが、カードローンやキャッシングの審査において判断する項目はある程度各社共通しています。

 

アイフルの審査基準とは?

これは消費者金融大手の「アイフル」であっても同様です。まずは「アイフル」の利用条件を確認してみましょう。

 

「満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社審査基準を満たす方」

 

年齢については「70歳に到達した時点で新規借入を停止します」と明記されています。借入条件のうち年齢だけははっきりしており、どうしようもありません。その他の条件は非常にあいまいな表現になっていますが、これは他社でもほとんど同じ内容です。

 

「定期的な収入と返済能力」とはどのようなことを指すのでしょうか。

 

借入を行った後は必ず返済をしなければいけません。金融機関としても貸したお金がきちんと返済されなければ、損失を招くことになります。そのために「安定した収入」と「返済能力」を判断する必要があります。

 

「当社審査基準を満たす」という条件もほぼ同じ内容と考えてもよいのではないでしょうか。貸したお金を確実に返済するだけの能力を判断する基準に合格できれば、すなわち審査が合格となるのです。このあたりは、ある程度想像できる内容ともいえるでしょう。

  • 収入が多ければ有利、ただし毎月の収入は安定していなければいけない。
  • 安定した収入を確保するには勤務状況も重要、公務員や大企業勤務であれば有利。
  • 他社に多くの借入を抱えている状況では返済能力が乏しい。
  • 過去に金融事故を引き起こしている方に安心して貸出を行うことはできない。

 

このような内容は、利用者自身でも概ね確認できる事項といえるでしょう。

 

アイフルの審査は厳しい?

冒頭で述べた通り、一般的に「銀行カードローンは審査が厳しい」「消費者金融は審査が緩やか」という側面があります。では消費者金融大手のアイフルは「審査基準が緩やか」といえるのでしょうか。

 

近年の消費者金融はメガバンクを中心とする金融グループの傘下に入って営業を行っています。銀行などの資金援助を受けることができることで、審査基準もある程度緩和することが可能になっています。

 

しかしアイフルは珍しく独立を保持しています。そのため金融機関の後ろ盾がない分、資金力ではやや不安のある企業といえるでしょう。さらに2006年頃からアイフルの経営状況は悪化しており、2009年には事業再生ADRを申請し、債務整理をした経緯があります

 

最近では事業も立て直しつつありますが、まだまだ十分ではありません。この点を考慮すると、アイフルの審査基準は他大手消費者金融と比較すると厳しいと想像することもできるのではないでしょうか。ただしだからといって、アイフルが使い勝手の悪い先とは限りません。返済能力が十分であれば、十分審査に合格することができるでしょう。

 

安定した収入が確保できていれば、パートやアルバイトの方でも一定額の借入が利用できたという口コミも多く見受けらます。

 

アイフルの1秒診断を利用しよう

アイフルを利用したいと思われる方は、まず「1秒診断」を利用してみてはどうでしょう。

 

  • 年齢
  • 雇用形態
  • 年収
  • 他社借入金額

 

ホームページ上から以上の4項目を入力すると「ご融資可能と思われます」か「当社規定によりお借り入れができません」のどちらかの結果が瞬時に表示されます。

 

審査に合格できるかどうかの目安がはっきりと表示されますので、判断材料のひとつとして利用できます。ただし実際の合否は、本審査を受けてみなければわかりませんので注意しましょう。